カテゴリ・スペースの広さを決める
(申し込み終わり)




カテゴリは、申し込みフォーマットにある項目から選ぶようになってる。
大きく分けると、小説、評論、ノンフィクション、詩歌。
このそれぞれに、小説なら大衆娯楽や、サスペンスなどなど、さらに細かいジャンルがぶら下がっている具合。

選ぶためにも、実際、何を持ってゆくのかを決めるわけだけど、
まず最初に振り分けるなら

1)未公開の新作
2)完結済の公開中作品

残念ながら初心者に、1)はハードルが高い。慣れないだけに、期日中に完結できるか確実性に欠けると判断したため、却下。
いや、なぜウェブ上でタダで読めるのに、お金取るの? と言われたところで跳ね返す鉄のハートを設え、2)を選択。

こちらを本として読みやすいよう改訂したものを原則持参。
慣れたら、次があるなら、その時はWEB公開予定なしの新作がいいかな、と課題を残すことに。

次に、具体的にどのタイトルをチョイスするのか。
無名の「名」もない「無」のモノカキがしょっぱなからドヤ顔はどうかと思い、お手に取っていただきやすさも考慮したうえで、

1)安価=製本もカンタンな短編集
 ただし本編は少し特殊 ×3
2)高価=製本がタイヘンな長編
 ただし本編はわかりやすいエンタメ等 ×2

計5タイトルを選出。
人間、「あれかこれか」より「あれもこれも」の方が相乗効果で購買意欲もUP。 せめてどれか1冊くらいは売れそうな気がしてなりません。(これはヒドイ暗示ダ)

ただしコレ、結果として、ジャンルが混在して結局カテゴリが決めづらい。
解決になっていないぞ、自分!
ということでどこで妥協するか基準を考えてみた。

1)「どう読んでもらいたいか」「どこを読んでもらいたいか」で決める
2)内容とカテゴリの厳密な一致にはこだわらず、該当カテゴリのうちの、人が集まりそうなカテゴリを選ぶ

趣味が色濃く出ている内容なら一発で決められそうなのだけど、書くことが趣味だからこのあたり、統一感がないのだなぁ。

次はサークルの紹介文。
文字数が150と少ないので凝りにくい。とりあえずそれらしきものを入力。

最後に申し込み内容、実際に仕様するスペースの選択へ。
「文学フリマ大阪」では、会議場にあるような長机の半分に椅子がひとつ付いたもの

90センチ×45センチ 
(幅、A5が余裕で4つ置けるくらい × 奥行、A5が2つ置けるくらい)
+ 椅子1脚

が、スペースの最小単位。
初心者にはけっこう広い。
これでお値段は

¥4,000-

椅子を追加したり、お隣も使う2スペース使用などが選べ、その度にお値段が変わる仕組みになってた。
会場によりサイズが変わったり、お値段も違うようなので要確認。

はい、スペースも決りましたらポッチリ、送信。

後、登録したアドレスへ、申し込み済のメールが送信されてきました。
記入項目は最終締め切りまで数カ月あるので、悩むところはまたおいおい詰めるとして、これであとは確定を待つばかり。

ふー。

ちがーう!
事実上、これがスタートの合図だぞ。
というわけで、ぼーっと待っている場合ではなかった。

次回へ。



★★
文学フリマ大阪 2017年9月18日(月/祝)
出店 1スペース(90×45 椅子1脚付) ¥4,000-
カテゴリ 小説・短編・掌編・ショートショート(仮)