その他のページを書く(中表紙・目次・奥付)




その他ページと書いたけれど、結局は総ページ数を出した時に考えた本の構成、その冒頭部と、末尾部のこと。

タイトルや小見出しが横文字のものがあったため、横書きは横書きでまとめて本文(縦書き)とは別に作ることにしたので、こうなった。

冒頭部分に関しては参考に商業本などを色々めくってみたけれど、どれも微妙に凝った構成になっていて一概にこれが基本とも言えず、まあ愉快。
ただしこちとら予算という枚数制限があるため、デザイン性より実質を選ぶことで決着をつけた。
しこうして雰囲気を損ねない程度に、

中表紙 2P
目次 2P

と大変シンプルに。

末尾の奥付。
これも書き方は様々で、それでも必須の項目はあるらしく

著者
発行日
発行元
連絡先

この辺を押さえることに。
また「発行日」は普通、第何版かを記入するわけだけど、どう考えても初版止まり、もしくは1冊づつ適宜増版になるのでこの書き方は不便と思い、ロットナンバーをつけることに。
連絡先はホームページを指定。

本来末尾には加えて「あとがき」たるものも存在するらしいけれど、ページが余っているならいざ知らず、ないので割愛。

本文を書くことを思えばこれはもうラクチン、ラクチン。
また次回。



★★
一部横書きにて
中表紙 2P
もくじ 2p
奥付 1p